Can Care (キャン ケア)
訪問看護ステーション
9月1日オープン

MENU

CanCareが大切にしていること

できる(Can)をたいせつに

Can Careはできる(Can)をモットーに何事も前向きに取り組んでいくステーションを目指しております。

使命:ケアの未来を次世代へ
ケアのこころを地域で分かち合い、安心できる暮らしの支えをともに育てる

目指すところ
  • 誰もがその人らしく生活できること
  • スタッフが最善の看護・ケアを提供できること
  • 多職種が一体感をもって地域を支え合うこと

行動指針の「3Cs」

1. Compassion & Choice

深い理解と寄り添いの心(Compassion)で、利用者さまの選択(Choice)とその人らしさを尊重します

2. Care

専門職としての知識・技術と「Care(ケア)の姿勢」を磨き続け、最善の看護を提供します

3. Can & Collaboration

可能性(Can)を信じ、多職種が連携(Collaboration)して、一体感のあるケアを育てます


 これらによって、ご利用者さま及びご家族の皆さま、関わるすべての皆さまにとってここちよい瞬間が少しでも感じられ、日々丁寧な暮らしが重ねられるように、看護をお届けしたいと思っています。こころを込めながら、私たちにできることを考えて行動し、 地域社会に貢献できるよう取り組みます。

ごあいさつ

当社ホームページへ足を運んでくださり、ありがとうございます。私は、自身の身内ががんを患った経験、そしてこれまでに出逢った数多くの患者さまとそのご家族との歩みの中で、がん性疼痛看護認定看護師として、15年にわたり緩和ケアに携わってまいりました。

緩和ケアとは?

がん、非がんなど疾患を問わず、病を抱える患者さまやそのご家族、一人ひとりの身体や心などの様々なつらさをやわらげ、「より豊かな人生を送ることができるよう」に支えていくケアのことです。

「つらさがやわらいで、その人らしく過ごせる時間を、共に分かち合いたい」

病によるからだのつらさは、心の不安や、これからの生活の心配事にもつながり、毎日の暮らしに大きく影響します。けれど、まずはからだの痛みが少しでも楽になれば、心に「ホッとする余裕」が生まれます。心のゆとりができることで、「これからどう過ごしていこうか」と、前を向いて考えていけるんだと思います。


 私たちはこの想いを大切に、患者さまとご家族の近くで、日々の暮らしを支え続けていきたいと思います。